2016/10/17

こんなの作ってみました

毎日使うものは、自分が好きなものを使いたい。

いろいろ探してみても、欲しいデザインのものがない時

自分で作れるものは、自分で作ることにしています。

今回は子供の保育園用の水筒ケースを作ってみました。

園からの要望は、ひも付で、保育者が子供の飲んだ量がわかりやすいように、コップであること。

注意したコトは、サイズが大きすぎず、自立して、小さい子供でも使いやすものであること。

あと子供が大きくなって使わなくなってからも、捨てることなく使えるもの。

そこで今回は、水筒/SUSgallery tsutsu270mlを選びました。

suitou16

 

 

ここからは水筒ケースの作り方を詳しく説明しますね。

材料は、着なくなった子供服と、家に余っていた革紐です。

suitou01

 

今回使うのは、ニットの袖の部分。まず水筒を差し込んで、完成をイメージします。

suitou08

 

使う部分だけをハサミで切ります。今回使っているニットは、たくさん洗濯をしたので目がつまり、

フェルト生地のようになっており、断面がほどけてきたりはしませんでした。

suitou06

 

 

suitou05

 

水筒を抜いて、生地を裏返して、縫い目が表になるようにします。

suitou09

 

ミシンを使って、水筒の筒のサイズで端まで、まっすぐぬいます。ミシンを使うのはここだけです。

suitou07

 

こんな感じです。

suitou10

 

いらない部分をハサミで切ります。

suitou11

 

また生地を裏返し、縫い目が内側になるようにします。

suitou12

 

水筒を差し込んで、サイズを確認します。

suitou13

 

大きさに問題なければ、底のいらない部分をハサミで切ります。

suitou14

 

折りたためるようにしました。

suitou03

 

舌のような形。

suitou04

 

針と糸で底を閉じていきます。完成までもう少し。

suitou02

 

最後に革紐を縫い付けて完成です。

suitou15

子供も気に入ってくれたようで、ずっと首からぶら下げていました。ほっと一安心。よかった。よかった。

使う人が喜んで、気持ち良く使えるものを作る。もの作りではこれが一番大切なことだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

View or Post Comments

Back to Main Content

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Please fix your errors.

Share

Back to Main Content