2015/06/03

Maldives trip

選んだリゾートは、アンサナイフル。

水上コテージを造らない、環境を一番に考えている素敵なリゾートです。

アンサナイフル

とってもとっても小さな島で、大きさは直径約200m、海抜0.5mぐらい。

歩いて10分ほどで1周できます。

 

世界各国の人が訪れていて、話している言葉も様々。

日本語は全く通じません。日本人は僕たちファミリーだけでした。

僕は英語が話せないので、説明を聞いても雰囲気だけ。

聞くのは何となく分かるのですが、話したい事をうまく伝えれないのがもどかしい。

それがまた旅の醍醐味でもあり、残念なところでもあるのです。。。

 

島にはレストランとバーが1つづつあり、どちらも床は 砂になってます。

Maldive’s style.

レストラン

 

開放的なバーのテラス、お酒をのみながらくつろぎのひととき。

料理を注文したら20〜30分は出てきません。

でも、ここでは誰も文句は言わない。

ゆったりとした時間が流れていて、誰もあせらず、急ぐ事なく・・・そういう文化と空気。

ビーチテラス

 

部屋は、ヤシに囲まれたVILAタイプ。

庭とビーチは一緒。

ビーチ

 

部屋を出たら、そのまま海へ。

部屋からの風景

夜はビーチチェアに寝ころびながら、ビール片手に満天の星空を楽しみます。

 

海に入ると、人懐っこい綺麗な魚が迎えてくれます。

コバンアジって言うらしい。

浅瀬に立っていると、いつの間にか囲まれてます。

トロピカルフィッシュ

 

水の中は、色とりどりのカラフルなサンゴ。

見渡す限り、すべてがサンゴ。

色鮮やかなサンゴ

 

そして、とにかく どこもかしこも魚・魚・魚!

全部 トロピカルフィッシュ!

水中の魚達

 

ビーチから沖に20m程泳ぐと、ドロップオフと呼ばれる 海の中の断崖絶壁があります。

島の回りは全てドロップオフになっていて、大型の魚や、たくさんの群れに出会えます。

まさにスイミーの世界。

ドロップオフ

水中写真をたくさん撮るぞーっ! と興奮してたら、初日からいきなりの水没。

(帰ってみたら、メモリーカードに撮れた写真が少しだけ残っていました。)

こんな時便利なのが、iPhone。

水中以外なら、綺麗な写真をたくさん撮れます。文明っていいね!

 

砂浜を歩いてる鳥、君の名前は何ていうの?

部屋にも普通に入ってきます。きっといつもの散歩コースなんやろね。

モルディブの鳥

 

夕方、ビーチに集まるたくさんのエイ。

餌付けされていて、食事の時間になるとどこからともなく集まってきます。

エイ

 

いつ見ても感動する、海と空。

どこまでも続く、海と空の境界線。

水平線

透きとおった海、澄みわたる空、環境に配慮された建築デザイン、、、

余計なものが無く、目に入るモノすべてが美しい。

そして、たくさんの優しさにあふれていました。

 

言葉にできない程の感動だらけ。

そう感じる旅でした。

 

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