先日行ったお店がとても良かったので、ちょっと紹介。

行ったのは、心斎橋のバルバッコア・グリルというシュラスコ料理のお店です。
何が良かったかを、言葉で表すのがとても難しいのですが
とにかく「行って良かったなあ」と思いました。
僕は店舗の設計デザインを仕事にしているので、
お店に行くと、料理よりもお店のデザインとかを気になったりしてしまうのですが
何より、「雰囲気」というモノを一番重視して観ています。
お店は、設計して、工事して、お施主様に引渡してさあ完成! ではないと思っています。
そこを運営し、様々な人が来て、色々なモノやコトが交わってようやく、
その店の個性や雰囲気が出てきます。
そこで初めて完成に近づくのかなあ、と・・・
このお店は、デザイン、スタッフ、お客、賑わい、、、
たくさんの要素がうまく交わり合い、とても良い雰囲気に包まれていました。
この日はお祝いを兼ねて行ったせいもあるのかなあと思うのですが、
とにかく、とても幸せな気分に満たされました。
僕も負けずに頑張ろう。
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今年はうるう年ですね。
うるう年が何なのか、少し気になったので調べてみました。

皆さんご存知のように、うるう年は4年に一度やってきます。
地球が太陽のまわりを一周するのに、正確には365.2422日かかります。
4回まわると1461日、つまり「4年+1日」かかる事になります。
そのおかしな1日を調整する為に、4年に一度、1日多い年を設けたそうです。
しかーし、
4年に一度のうるう年が、うるう年でない事があるのです。
基本的には、4で割り切れる年がうるう年なのですが、
100で割切れる年は、うるう年ではないのです。
「じゃあ、西暦2000年はうるう年だったのか!」というと、これまた違います。
実はもう一つのルールがあって、
4で割り切れ、100でも割り切れるけど、
さらに400で割切れる年は、うるう年になるのです。
つまり、
2000年はうるう年ではないようで、実はうるう年。
2100年こそが、うるう年のはずなのにうるう年ではない年なんです。
ややこしい!
何言ってるのか分からなくなってきたので、終了〜〜。
皆さん、2100年まで頑張って生きましょう・・・
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中之島の国立国際美術館で行われている、草間彌生展に行ってきました。

まずは、草間さんと言えばコレですね!
「水玉シリーズ」知っていてもワクワクしてきます。
美術館の外にも中にも、あちこち置かれています。
同じような仕上げに見えるのですが、よく見て触れると
表面のテクスチャが異なっていたりします、、、何か意図してるのかなあ?
幼い頃から精神障害で全ての物が「水玉」に見え、増殖する恐怖を感じてきたそうです。
それらを楽しめるモノに変え、魅せれるのは凄いと感じます。

途中やっていたビデオ映像。
精神病院をホームにし、毎日アトリエに通いながら活動しているそうです。
大きなキャンバスを置き、四方八方から方向性なく描いていました。
描き方からして、自由な発想を感じます。
これはとても勉強になりました。
そして
「私は、ピカソもウォーホールも出し抜きたいのよ!」
80才を超えてもつきない野望、 かなり衝撃の一言。
ちなみにピンクのヘアーは、カツラではなく「帽子」と呼んでいるそうです。
そういう気持ち、僕もなんとなく分かる気がしました。

館内中央に、大きな黄色いカボチャがありました。
ツヤ有り仕上げでピカピカです。
個人的には、以前からこれが一番大好きです。
僕は気になったモノを、触りたくなるクセがあります。
ちょっとした職業病です。
今回一番残念に感じた事、この大好きなカボチャは触れてはいけない作品、、、
近くに寄って、触りたい衝動にかられながら食らいつくように見ました。
隣の外国人カップルが、知らずに触って注意されていました。
「ああ、僕も触ったらダメだと知らなかったらよかった。。。」
そんな悪い考えが頭をよぎりました。あぶない。
会場では、何気なく楽しんでましたけど、
帰ってから思い起こすと「だんだんと衝撃をうける」そんな感じの展覧会でした。
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皆様、新年 明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
最近、「七十二候」というコトバを知りました。
普段、月火水木金土日の7日間を1週間としてくくり
それを繰り返しながら、日頃のリズムをつくって過ごしていませんか?
しかしこの七十二候という考え方は、1年をほぼ5日毎に区切り
それぞれを、季節を感じる言葉で表しています。
つまり「7」ではなく、「5」のリズムです。
そうすると、一年が72個の季節に分かれるので、七十二候と呼ばれているそうです。
時間のうつろいを、数字や曜日ではなく
季節を表すコトバで表現している所が素敵だなあ、と思いました。
本年最初の 1/1〜1/5は、
「雪下出麦」ゆきわたりてむぎのびる
降り積もった雪の下には、麦の芽がもう伸びてきている・・・という意味だそうです。
色々なモノが絡み合って難しいかもしれませんが、
一週間という「7」の数字にとらわれない
たまには、そんなリズムもいいんじゃないでしょうか。。。
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昨日の事ですが、、、

大阪の御堂筋、この時期が一番いいなあ・・・と思いつつ写真をとっていると
「みんな奇麗やと思うんやね。」
と、通りすがりのおじさんが、にこやかに声をかけてくれました。
共感ってすごい。
ちょっとした一言で、僕を幸せにしてくれたこのおじさんは、
ただ者じゃないなあ、と感じました。
きっとこの風景 + このおじさんのような人達が合わさって
「大阪のまちの色」が出ているんだと思いました。
僕も、大阪の色を出せる一員になれているといいなあ・・・
最近、季節を意識するようにしていると
色々なものに、出会う機会が増えたような気がします。
そして今日
窓から見える向かいの屋根に、初霜がおりていました。
もう冬かあ。
どうりで今朝は寒いはず。
今日も一日、ゆっくり楽しもう。
ついでに一言。
毎年10月に行われている御堂筋kappoという歩行者天国のイベント。
橋本さん&維新の会の皆さん、するなら今だと思いますよ!
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蜷川実花・蜷川宏子の二人展に行ってきたのですが、、、

親子の共演、という事で以前からかなり楽しみに待っていた展覧会。
一つ一つの作品は、「さすがだなあ」と言える程の色彩の美しさで楽しめるのですが
会場の構成、展示方法、ライティング、、、トータルでは、かなり残念な感じでした。
梅田のHEP HALLで行われていたので
良いようにとると、
若者を対象に、わざとカジュアル感を出して親しみやすくしているのかなあ、、、
ととれない事もないのですが。
悪くいうと、
写真をプリントしたもの・制作したものを、すごく雑に、ただ並べただけ。。。
せっかくの作品が勿体ないなあ、、、と思いました。
「蜷川さん、会場構成には関わってないんじゃないんですか〜」
常々、デザインにおいて心がけている事
「いくら良いものがあっても、周りの環境によって全く違うものになってしまう。」
これ、大事です!
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今さっき、曇り空に沈む太陽が幻想的だったのでパチリ。
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久々に山に登ってきました。


山頂は、もう葉っぱが落ちて、冬支度。
中腹は、色とりどりの葉っぱに覆われ、天然のカーペットのような秋の色に。
そして麓は、まだ緑が多く、夏のよう。
ちょうど今、夏から冬の始まりまでを一日で感じる事が出来ます。
ああ、自然って素晴らしい。。。
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先日行った、国立国際美術館の世界制作の方法 展と同時開催されていた
「アンリ・サラ展」テンションの上がる感じで、とても良かった。
その内の一つ、「Answer Me」という作品。
ひたすらドラムを叩く、止めるを繰り返すのですが、そのサウンドがとても良い感じです。
でも、つくり手の表現したい事や、作品の意図は全く分かりませんでした。
分かればもっと楽しめるのかもしれませんが、たまにはこんなのも、いいかもと。。。
深く考えず、ただ良かったなあと思える事。
それも、大切な事だと思います。
「良かった」 を肌で感じる・・・それでいいのだと思いました。
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